グリップ、気にしたことありますか?
カラダとクラブをつなぐ唯一の接点ですから、こりゃ大事に決まってますよね。
今日はちょっと違った視点からグリップとスイングを上達させる方法を考えてみましょう。
グリップを吊しのまま使ってる人が結構多いと思うのですが、グリップはカスタマイズするものです。 断言。
まず、下巻き、グリップのゴムは、直接シャフトに刺さっているわけではありません。スチール、またはカーボンのシャフトと、ゴムの間にテーピングが巻いてあります。
このテーピングによって、太さを変えるのですが、コレがまた結構変わります。
テーピング1,2重の話だろ?と思う無かれ。2重巻き、3重巻き程度になると明らかにグリップした感じが違います。
中、上級者の方であれば、恐らく「こんなグリップじゃ振れない」と言われるでしょう。
同時に”フックに悩んでいる方”は下巻きを一巻き増やすのもアリです。
手でクラブをこねて返しにくくなるため、手を返しすぎるのがフックの原因と、自分のスイングをある程度分析できている方にはよいかもしれませんね。
同時に、フックに悩み始めるのもある程度、習熟してからの方が多いので、今度はグリップの太さに違和感を覚えるかもしれませんので、そこはトレードオフということで。
さて、手の大きい方なのですが、ぐるぐる巻けばよいというモノでもありません。程度があります。どの程度かというと、だいたい4重巻き程度までにとどめておくのがよいと思います。3,4重巻くと、スイングバランスが変化してきます。
ですから、手の大きい方は、工房などで相談しながら自分にあったグリップ交換をしてもらうのが吉です。
そして、グリップのゴムの素材ですが、コレは好みです。
一般的に言われる範囲の話であれば、ゴムのものは柔らかく感じ、コード入りのモノは比較的ソリッドに感じると言うことでしょうか。
それでもコレは感覚の話なので、実際に使いながらご自分の好みのグリップを探して下さい。
posted by golfmaniacs at 01:53|
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